16時までのご注文で即日発送いたします

喪服レンタルはいつ返却する?返却タイミングでよくある勘違い

喪服レンタルはいつ返却する?返却タイミングでよくある勘違い

喪服レンタルを利用するとき、

「返却はいつすればいいの?」
「式が終わった翌日でいい?」
「返却期限を過ぎたらどうなる?」

と疑問に思う方は少なくありません。

実際、当店でも返却タイミングに関するお問い合わせは意外と多く、特に初めてレンタルを利用される方ほど迷われる傾向があります。

喪服や礼服は、着る日が決まっている衣装です。
そのため、返却ルールを事前に理解しておくことで、当日慌てず安心して利用することができます。

今回は、喪服レンタルの返却タイミングと、実際によくある勘違いについて分かりやすく解説します。

Supervisor Image

raglux編集部

弊社は昭和21年に創業し、テキスタイルメーカーとしてその歴史をスタートいたしました。多様化にお答えしてきた結果フォーマルウエアからスーツ、カジュアルウエアなどメンズファッション業界の変化に適応し貢献してきました。

① 当店の貸出期間は「3泊4日」です

まずは基本ルールです。

当店では、お届け日(店頭受取の場合は受取日)から「3泊4日」でレンタルを行っています。

返却期限は、

4日目の17時までに返却手続きを行っていただくこと

が基本となります。

例えば、7月1日に利用する場合、通常は利用日の2日前にお届けします。

そのため、スケジュールは次のようになります。

  • 6月29日:お届け(1日目)
  • 6月30日:2日目
  • 7月1日:ご利用日(3日目)
  • 7月2日17時まで:返却(4日目)

つまり、基本的なスケジュールでは、

「ご利用日の翌日17時までに返却」

となります。

② 返却期限の基準は「いつ届いたか」です

返却タイミングで多い勘違いの一つが、「利用日が基準で返却日が決まる」と思ってしまうケースです。

しかし実際は、返却期限の基準は「いつ届いたか(受取日)」です。

当店では、お届け日(店頭受取の方は受取日)から3泊4日で貸出を行っています。

そして、お届け日から4日目の17時までに返却手続きをお願いしています。

例えば、7月1日利用の場合、通常は利用日の2日前にあたる6月29日にお届けします。

その場合のスケジュールは次のようになります。

  • 6月29日:お届け(1日目)
  • 6月30日:2日目
  • 7月1日:ご利用日(3日目)
  • 7月2日17時まで:返却(4日目)

つまり、返却期限は「お届け日から何日目か」で決まるということです。

ただし当店では、通常「ご利用日の2日前お届け」を基本としているため、

結果的に、「ご利用日の翌日17時まで返却」となるケースが多くなります。

そのため、「利用日を基準に返却日が決まっている」ように感じる方もいらっしゃいますが、

実際には、お届け日(受取日)を基準にレンタル期間が決まっているという点を覚えておくと安心です。

③ 利用日を早めに入力すると、返却期限も早くなります

実際によくあるのが、

「届くか不安だから、少し余裕を持たせよう」

という心理から、本来の利用日より早い日付を入力してしまうケースです。

例えば、本来は7月1日に着用予定なのに、

ご利用日を「6月30日」として注文してしまった場合、

スケジュールは次のようになります。

  • 6月28日:お届け
  • 6月29日:2日目
  • 6月30日:ご利用日
  • 7月1日17時まで:返却

つまり、本来利用予定だった日に返却期限が来てしまいます。

葬儀や法事当日は、

  • 移動
  • 親族対応
  • 会食
  • 後片付け

などで想像以上に慌ただしくなることが少なくありません。

そのため、返却漏れや返却遅れにつながるケースもあります。

ご利用日は「届いてほしい日」ではなく、

実際に着用する日を入力することが大切です。

当店では、その日程に合わせて発送を調整しています。

④ 通夜と葬儀など、2日間利用の場合は事前連絡をお願いします

喪服は、

  • 通夜
  • 葬儀・告別式

など、2日間続けて着用するケースも多くあります。

例えば、

  • 7月1日:通夜
  • 7月2日:葬儀

というケースです。

通常の「利用日の2日前お届け」では、返却スケジュールがタイトになる場合があります。

そのため当店では、通夜・葬儀など2日間利用の場合、

「前日お届け」で対応しています。

ただし、注文画面の「ご利用日」入力欄は1箇所のみです。

そのため、

  • 注文時のフリースペース
  • 注文後の自動配信メール

いずれかで、

「通夜と葬儀で2日間利用予定」

とご連絡ください。

内容を確認し、利用日程に合わせて対応いたします。

⑤ 返却を忘れないためのポイント

返却漏れを防ぐためには、

利用前に返却日を確認しておくこと

がおすすめです。

特に、

  • 遠方での葬儀
  • 法事後の会食
  • 長距離移動

などがある場合は、予定以上に時間が取られることがあります。

「式が終わったら返却までがレンタル」

という意識を持っておくと、安心して利用できます。

⑥ 困ったときは早めにご相談ください

急な事情により、

「返却が間に合わないかもしれない」

というケースもあるかもしれません。

そのような場合は、できるだけ早めにご相談ください。

状況によって対応方法をご案内できる場合があります。

無断で返却が遅れてしまうと、次に利用されるお客様への影響も出てしまうため、まずはご連絡いただくことが大切です。

※返却日遅延については、延滞金として1日あたり税込み1000をご請求させていただきます。

■ まとめ

喪服レンタルの返却は、

お届け日(受取日)から3泊4日、4日目17時まで

が基本です。

通常のスケジュールでは、

「ご利用日の翌日17時まで返却」

となります。

また、返却タイミングを正しく理解するためには、

ご利用日に「実際に着る日」を入力すること

がとても重要です。

少し余裕を持たせようとして利用日を早めてしまうと、結果的に返却期限が早まり、慌ただしくなる原因にもなります。

安心して利用するためにも、利用日と返却スケジュールを事前に確認しておきましょう。